日常、この果てしない冒険について。
日常の出来事、番組への感想、なんでもお待ちしています。
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「I think to myself, what a wonderful world.」
この一節がすごく好き。
「世界は素晴らしい」と断言するわけでもなく、誰かを説得しようとするわけでもない。ただ、"自分はそう思う"と呟くだけ。その控えめさの中に、確かな信念とあたたかさがある。
僕たち「スーパーナチュラルハイテンションズ」も、"自分たちの目で見た世界"を話してきたと思う。派手なことは言えないけれど、日常の中に転がる小さな出来事とか、ふと笑ってしまうような瞬間とか、そんなささやかなことにおかしみを見出して、ふたりであれこれ話してきた。
2024年11月26日にスタートしたこの番組も、気づけばもうすぐ2周年を迎えます。
この2年、マイクの前でいろんな話をしてきました。笑いながら、ちょっと真面目に語りながら、そしてその中で、「これが正解だ」ではなく「僕たちはこう感じてる」という、ささやかな感想を重ねてきました。
1年目も、2年目も、僕たちがやってきたことは変わりません。日常のなかに転がっている、ちょっとした発見やおかしみを、そのままの温度で誰かに届けること。それだけを、ずっと積み重ねてきました。
この番組はこれからも、大きな答えを出す場所ではなくて、日々のなかにある"ちょっとした気づき"を拾い上げて、それを誰かと共有する場所でありたい。
僕たちの声が、聴いてくれる誰かの人生をほんの少しでも豊かにして、そして同時に、僕たち自身の人生もゆっくりと豊かにしていけたら。そんなポッドキャスト番組を、これからも目指していきたいと思います。
そう、I think to myself. What a wonderful world.
